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MSI Big Bang-Fuzionが発売  GeForceとRadeon両方使用可能

AMDとNVIDIAのGPUを両方使用可能、MSI Big Bang-Fuzionが発売

GeForceとRadeonという異なるメーカーのマルチGPUグラフィックス環境が構築できるという画期的なマザーボード MSI Big Bang-Fuzionが発売開始に。
Big_Bang-Fuzion.jpg

MSI Big Bang-Fuzionにはブリッジチップである Lucid Hydra Engine が搭載されており、AMD同士やNVIDIA同士という同一メーカーのマルチGPU環境に対応しただけでなく、AMDとNVIDIAのGPUを混在させたマルチGPU環境を構築できるというのが最大のセールスポイントになっています。

レビューに掲載されている混在時のパフォーマンスは現時点では今ひとつで、これが「キワモノ」のまま終わるのか、「金字塔」となるのかはわかりませんが、いわゆる自作の醍醐味を味わえるマザーボードとはいえそうです。
Fuzion.jpg
↑上のようになるようです。
ビッグバン - 想像を超える体験を、あなたに。
異なるGPUメーカーのグラフィックスカード2枚によるマルチGPUグラフィックス環境が構築可能な、全く新しい驚異のブリッジチップ 『Lucid Hydra Engine』 を搭載したゲーマー/オーバークロッカー向けインテル®P55ウルトラハイエンド。
MSIのゲーマー/オーバークロッカー向け『Big Bang(ビッグバン)』シリーズならではの、長時間連続高負荷にも余裕で対応できる 『Hi-c CAP』 ポリマータンタルコンデンサ100%採用や共振ノイズゼロを実現した 『SFC(スーパーフェライトチョーク)』 固体チョークコイル、高効率電源レギュレーター 『DrMOS』 15フェーズ*1、ボタン一発で自動オーバークロックができる 『OC Genie(オーシージニー)』 、システム負荷に応じて電源フェーズ数を自動制御する 『APS(アクティブフェーズスイッチング)』 なども、もちろん搭載しています。
*1 DrMOS電源回路の15フェーズは通常電源回路の60フェーズに相当します。
*2 電源生成回路1相(1組)を1フェーズと表します。
製品仕様
対応CPU ・LGA1156ソケット対応
    ・インテル® Core™ i7シリーズ
    ・インテル® Core™ i5シリーズ
チップセット ・インテル® P55+Lucid Hydra®200
対応メモリ ・DDR3-2300(OC)/2133(OC)/2000(OC)/1800(OC)/1600(OC)/1333/1066/800MHz規格準拠
        ・デュアルチャンネルメモリアクセス対応、メモリスロット4基搭載、最大実装容量16GB
PCI Express ・x16 ×3本(PCI_E2、PCI_E4およびPCI_E5、x16+x16+x0またはx16+x8+x8/Gen.2.0準拠)
        ・x1 ×2本(PCI_E1およびPCI_E3)
PCI     ・×2本
内蔵SATA/IDE ・シリアルATA2×10ポート(P55×6ポート+JMB322×4ポート)、
        ・パラレルATA133×1ポート(JMB322)
eSATA     ・2ポート(JMB363/Power eSATA対応/USBコンボポート)
RAID     ・P55 SATAII RAID 0/1/5/10/AHCI対応6ポート搭載(SATA1~6)
        ・JMB322 SATAII RAID 0/1/JBOD対応×4ポート(SATA7~10)
ネットワーク ・Realtek RTL8111DL 10/100/1000BASE-T ギガビットイーサネット×2
         I/Oパネル部にRJ-45端子×2装備
サウンド ・Quantum Wave™オーディオカード添付
        8Ch出力対応、I/Oパネル部にS/PDIF光角型出力端子装備
        EAX Advanced HD™5.0、THX、CPRM対応
USB2.0     ・USB2.0 I/Oパネル部に10ポート(2ポートはeSATAと排他利用)
          +ピンヘッダにより4ポートの拡張が可能
IEEE1394a ・VIA VT6315N I/Oパネル部に6ピン1ポート+ピンヘッダにより1ポートの拡張が可能
その他のI/Oポート ・PS/2×2(キーボード/マウス)
ビデオ機能 ・なし
形状     ・ATX
寸法     ・30.5cm×24.4cm
保証期間 ・1年

詳しくは
Big Bang Microsite

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本日、Radeon HD 5670、発売開始

Radeon HD 5670が発表、発売開始

補助電源コネクタなしで最大消費電力は64W、アイドル時は15W。←省電力ですね。
HD 4670を確実に超え、9600 GT GEに近いパフォーマンスを実現。
リファレンスのHD5670のカード長はリファレンスのHD4670と全く同じ。
価格は99米ドル。ソフマップでは9,980円で発売中。

ということでやはり1万円を割りました。

●Radeonでのポジショニング
- HD 5770:800sp、850/4800MHz、128-bit、16 ROPs、40 TMUs、18/108W
- HD 5750:720sp、700/4600MHz、128-bit、16 ROPs、36 TMUs、16/86W
--------------------------------------------------------------------
- HD 4770:640sp、750/3200MHz、128-bit、16 ROPs、32 TMUs、?/80W
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◎HD 5670:400sp、775/4000MHz、128-bit、 8 ROPs、20 TMUs、15/64W
--------------------------------------------------------------------
- HD 4670:320sp、750/2000MHz、128-bit、 8 ROPs、32 TMUs、?/75W
- HD 4650:320sp、600/1000MHz、128-bit、 8 ROPs、32 TMUs
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この価格ならいいんじゃないのか?さすがAMD。期待にこたえてくれる~。

ついに登場、CESでMSIがAMD 890FXのマザーボード 890FX-GD70を展示

ついにAMDの新チップセットの890FXを使用。
CESでMSIがAMD 890FXのマザーボード 890FX-GD70を展示

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MSIが展示しているのはAMD 890FXチップセットを搭載したMSI 890FX-GD70。790FX-GD70の後継機種となる次期フラッグシップマザーボードです。

圧巻なのは6本用意されたPCI Express x16スロットで、790FX-GD70同様に4枚のシングルGPUによるQuad-CrossFireXをサポートしている点。
また次期インターフェースである USB3.0やSATA 6Gbpsもサポート。DrMOS、5フェーズのデジタルPWMなども搭載されています。
よりハイエンドなAMD構成を検討されている方にはまさに最適なマザーボードといえるのではないでしょうか。発表は4月かそのあとの見通し。

新Corei5、i3に対応したLGA1156低価格マザーボードがぞくぞく新登場

「Clarkdale」こと新Core i5/i3が今週1月8日発売。
それにともなって新Corei5、i3に対応したLGA1156マザーボードがぞくぞく新登場

corei3_120x96.jpg

対応チップセットである「Intel H57 Express」(以下H57)、「Intel H55 Express」(以下H55)、「Intel Q57 Express」(以下Q57)を搭載した製品が8日(金)に発売された。
 

H57/H55/Q57はGPUを内蔵した新しいCore i5/i3などのCPUに対応したチップセット。CPUには従来と同じくDDR3メモリインターフェイスとグラフィックス用のPCI Express 2.0インターフェイスも内蔵されているため、チップセットは既存のIntel P55 Expressと同様にシンプルに1チップで構成されている。
 新たに搭載された機能として挙げられるのは「Flexible Display Interface(FDI)」と呼ばれるインターフェイス。これはCPUの内蔵GPUと出力インターフェイスとをいわば橋渡しするもので、これによってマザーボードのHDMI、DVIといった端子からの映像出力を実現している。
 H57/H55/Q57の3モデルで主に異なるのは搭載している機能の種類。H57/H55は個人ユーザ向けで、上位のH57には、H55にはないRAID機能「Rapid Storage Technology」が搭載されているほか、PCI Express 2.0インターフェイスのレーン数(H57は8、H55は6)が異なるなどの差異がある。もう一つのQ57はビジネスユーザ向けで、ビジネス向けソリューションである「vPro Technology」をサポートしているのがH57/H55との主な違いだ。

 今回登場したH57/H55/Q57搭載マザーボードは、CPUにGPUが内蔵されているとあって全ての製品でグラフィックス用の出力端子を搭載。
実際に基板を見られたものについては、全てにDVI/HDMI/VGAポートが装備されているのが確認できた。
 
注目と言えるのは、今回の製品の中では唯一H57を搭載しているASUSの「P7H57D-V EVO」。SLI/CrossFire Xに対応した2基のPCI Express 2.0 x16スロットを備えるほか、USB 3.0(2基)や6Gbps対応のSerial ATA(2基)といった最新機能も搭載している。また、Q57搭載製品についても今回はIntelの「DQ57TM」のみが発売されている。

何枚かの画像。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100109/etc_intel4.htmlより
mh55m1.jpg
sfdq2.jpg

しかも今回のマザーは比較的低価格。
一万円とそこそこだせば買える。やはりCore2に代わるi系の下位モデル。やはり低価格。

EVGAがCESでLGA1366のデュアルCPUのマザーボードを発表

EVGAがCESでデュアルLGA1366のマザーボードを発表

CESで発表されるというEVGA デュアルLGA1366のマザーボードの写真の一部が公開されています。
↓画像
The Future... Stay Tuned CES 2010!


写真からわかることは、2個のLGA1366と8フェーズのデジタルPWM、合計12本のメモリスロットとなっており、その他の詳細は不明です。

最近のEVGAはshamino氏が入社以来オーバークロックのニーズを反映したマザーボードをリリースしていますが、このマザーもオーバークロック機能には期待できるかもしれません。

i7 がデュアル動作できるようなマザーボード。うーん魅力的です。









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