FC2ブログ









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

TVについて

液晶テレビの売れ筋は、いわゆる「普及価格帯」と呼ばれる、低価格ゾーンの製品です。低価格ゆえに、上位モデルに比べると機能性で見劣りする部分もありますが、スペックをよく見極めれば、その中でもかなりお買い得な製品がけっこうあることがわかります。まずは、そうした液晶テレビのお買い得製品を選ぶ「コツ」をお教えします。


REGZA 42Z8000 (42)


記事
http://kakaku.com/article/pr/09/lcdtv3/p01.html

主なポイント

液晶テレビを選ぶ際に、まず重視するのは「サイズ」だろう。特に、予算に限りがある場合、自分の予算でどれくらいのサイズが買えるのかを気にすることと思う。ここでは、仮に「予算10万円」という状況で、どのような液晶テレビが買えるのかを見ていくことにしよう。

Wooo L37-XP035 (37)



液晶テレビの売れ筋サイズは、ここ数年ずっと「32V型」だった(ちなみにVはワイド画面を意味する文字)。このトレンドは今年も変わらないが、徐々にその上のクラスである「37V型」あるいは「40V型」というクラスの人気が高まってきており、今年は「32V型」と「37V型・40V型」の比率がほぼ同等クラスまでいくのではないかと見られている。

その理由だが、大きなところは液晶テレビの価格下落にある。今や「32V型」は、安いものでは5~6万円程度で購入できるような製品も登場しており、ほぼ底値と言える状態。32V型に関しては、これ以上価格はほとんど下がらない状況と言っていいだろう。これに対して、その上のクラスである「37V型・40V型」の価格は、32V型以上に大きく下げてきている。1年前であれば、このクラスの液晶テレビを購入するには、最低でも15万円くらいの予算は必要だったのだが、今や型落ち品なども含めると10万円で購入できる製品が続出している。予算10万円で液晶テレビを買おうと思っているのであれば、32V型はもちろん、その上のクラスである「37V型・40V型」までが、購入対象に入ってくるのだ。

「37V型・40V型」が人気となっているもう1つの理由は、今年の5月から始まった「エコポイント」の影響だ。エコポイント制度は、液晶テレビの画面サイズによってその還元率が異なる。32V型なら「12,000点」だが、37V型になると「17,000 点」、さらに40V型になると「23,000点」のエコポイントが付与されるのだ。これを単純に円換算すると32V型と40V型では、11,000円余計に割引が受けられることになる。こうした点を加味した場合、40V型を購入したほうが結局お得になる、という考え方もできるのだ。
さて、液晶サイズが決まれば、後は細かいスペックの話になる。ここでは10万円前後の予算をベースに考えているので、液晶サイズは32V型、37V 型、40V型の3サイズにほぼ絞られるが、このクラス(特に32V型)を選ぶ際に、まず必ずチェックしてほしいのが、画面の解像度だ。

よく「ハイビジョン」とひとくくりに呼ばれる液晶テレビの解像度だが、「ハイビジョン画質」という宣伝文句はいろいろな解釈があるので、必ずスペックを確認してほしい。一般的に「ハイビジョン」と呼ばれている解像度は、「720p」(水平解像度720ドット)以上の信号に対応するものとされている。液晶パネルの解像度でいえば「1366×768ドット」というようなものがこれに該当する。もちろんこの画質でもハイビジョンの精細な画質は十分に楽しめるのだが、ハイビジョンの最高画質である「フルハイビジョン(フルHD)」は「1080p」(水平解像度1080ドット)なので、解像度「1366×768ドット」の液晶では、フルハイビジョンの信号がそのままの解像度では表示できないということになる。もちろん32V型クラスのサイズでは、それほど細かい解像度は必要ない(肉眼ではほとんど判別できない)という意見もあるのだが、たとえばフルHD対応のゲーム機「PS3」などを接続して遊ぶ場合には、この差が意外とよくわかる。また、映画のタイトルもフルHD対応のブルーレイが多くなっており、クオリティの違いは歴然としてしまう。画質へのこだわりの程度もあるだろうが、フルHDでもそれ以外でもそれほど価格が変わらない今となっては、フルHD対応の液晶パネルを搭載した製品を選んでおいたほうが無難だ。

「普及価格帯」の製品を考える場合に、リビングなどに置く用途ではなく、個室や寝室、一人暮らしの部屋に置くような用途で使う小型サイズの液晶テレビの存在も忘れてはいけない。ここでいうところの「小型サイズ」というのは、およそ30V型よりも小さなサイズの液晶テレビで、ちょっとした机やサイドボードの上などに置いて手軽に楽しめる製品のこと。液晶テレビと言えば「大型」というイメージが強いが、もともと使っていたアナログテレビのサイズが14 型や17型といったサイズであった場合、違和感なく乗り換えるのであれば、実はこのサイズが適切。実際、このクラスの液晶テレビもかなり売れており、 2011年のデジタル放送への切り替えに備えて、今後もより一層需要が高まっていきそうだ。

こうした流れを受けて、これまで、どちらかと言えば大型の液晶テレビに専念していたようなメーカーも、今年のラインアップでは、こうした小型液晶テレビのラインアップを強化し始めている。その恒例が東芝「REGZA」だろう。東芝「REGZA」はこれまで、高画質紙リーズとしては32V型以上の大型モデルしかラインアップしていなかったが、今年のラインアップでは、新たなシリーズ展開として「R9000」シリーズを投入。上位シリーズゆずりの高画質・高機能を持ちながら、低価格化を推し進め、22V型、19V型といった小型サイズも展開している。

ただし、こうした小型液晶テレビのラインアップを以前から強力に推し進めていたのは、シャープの「AQUOS」シリーズと、パナソニックの「VIERA」シリーズである。特にシャープのAQUOSは、とにかく業界一の多彩な製品ラインアップを誇るだけあり、30型以下の小型サイズの液晶シリーズもかなり豊富に用意している。シャープの小型液晶シリーズとしては、カラーバリエーションから選べる「D50ライン」や、「E5ライン」「E6ライン」があり、20型以下のクラスでも、20V型、16V型の2サイズが用意されている(D50は20V型のみ)。また、ブルーレイ内蔵の「DXシリーズ」であればBD録画だけでなく、レンタルDVDも手軽に楽しめ、非常に便利だろう。さらに、パナソニックの「VIERA」も「Xシリーズ」で20V型、17V型の2サイズを用意しており、しかもHDD内蔵で録画できる「Rシリーズ」にも同様のラインアップを展開中だ。

スポンサーサイト
[ 2009/11/11 22:25 ] PC初心者講座 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://wwwkokif.blog61.fc2.com/tb.php/131-7fde88bc











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。